水耕栽培☆初心者でも簡単な育て方と、お得なループ栽培方法

水耕栽培方法

こんにちは、

ズボラさんでも楽しめる

家庭菜園ブログのくらこまです!

この記事では、

初心者でも簡単!水耕栽培方法をご紹介します。

葉物野菜のループ栽培方法もアップしますので、ゆるく楽しくお読みいただけたら幸いです。

水耕栽培方法(ハイドロボールを使用)
■ボウルにザルをセットします。
■ザルにハイドロボールを入れます。
■水をハイドロボールが浸かるくらいまで入れます。
■種を「ばらまき」します。
■発芽します。
■水 → 液体肥料に変更します。(葉っぱが成長し、根っこが生えてきたタイミングで変更します。)
■間引きをします。(密集している葉っぱを根っこごと引っこ抜きます。)
■収穫します。

ループ栽培方法
中心部分の葉を残し、外側の葉だけを、収穫します。

必要なもの

必要な道具は、100円ショップやホームセンター等で購入できます。

必要なもの / 必須では無いが、役立つもの

必要なもの
■容器
(ザル・ボウル・タッパー)
土の代わりになるもの
(ハイドロボール・バーミキュライト)
■種子
■肥料

必須では無いが、役立つもの
■珪酸塩白土
■LEDライト
■猫除けマット
■アルミシート

———————————-
=100円ショップで購入可能
=ネット通販等で購入可能

 

種まき

種まきの種類

種のまき方は、大きく分けて3種類あります。
■ばらまき
■すじまき
■点まき

水耕栽培の種まきはほとんどが「ばらまき」です。

「ばらまき」とは
溝や凹みを作らず、適当な間隔で種をばらまく方法です。

「すじまき」とは、
指や道具で溝を作って筋状にまいていく方法です。

「点まき」とは
種まき用に円の凹みを作り、円の中に均等になるように種をまきます。

 

種まき

ボウルにザルをセットし、ハイドロボールを入れます。

ハイドロボールを初めて使用する際は、何回か水を入れてすすぎます

水をハイドロボールが浸るくらいの高さまで入れます。

種を「ばらまき」します。

乾燥防止用に軽くラップをかけておきます。

発芽したらラップを取り外してください。

もし、乾いていたら水を霧吹します。

ザルから根っこがはみ出してきたら液体肥料に変更するタイミングです。

 

水 → 液体肥料に変更

珪酸塩白土を、ボウルに適量を入れます。(根腐れ防止剤として使用しますが、無くてもOKです。)

その上に猫除けマットを置きます。

液体肥料を、根っこに付くくらいまで入れます。

液体肥料は、まだ根っこが短いときは、比較的多めに入れますが、全体的に根っこが伸びてきたらボウルの半分くらいまでにします。

苗の入っているザルをセットします。 

液体肥料が無くなってきたら、液体肥料を追加します。

容器内が汚れてきたら、容器を洗い、きれいな容器で栽培します。

容器が汚れやすい植物を育てるときは、珪酸塩白土は、もったいないので入れなくてOKです。

 

間引き

葉っぱが成長し、根っこも生えてきたら間引きします。

間引き方法は、密集している苗を根っこごと引っこ抜きます。

成長とともに何回かに分けて間引きします。

 

 

間引きした苗の植え替え

間引きした苗(根っこの付いている苗)は、他の容器に植え替えて育てることもできます。

その方法をまとめましたので、良かったらご覧ください。

水耕栽培☆間引きした苗は他の容器に植え替えて育てられます(チマサンチュ、小松菜)
水耕栽培で小さいうちに間引きした葉物野菜の苗は、食べてしまうのはもったいない。他の容器に植え替えて育てることができます。(チマサンチュ、小松菜)

 

収穫

根菜の収穫方法

小カブや、ニンジンなどの根菜は、引っこ抜いて収穫します。

 

葉物野菜の収穫方法

葉物野菜は、葉っぱが大きく成長すると、根っこも長く成長しています。

そのため、引っこ抜かず、はさみで切って収穫します。

べて収穫するときは、引っこ抜いても問題ありませんが、少しずつ収穫したいときは、引っこ抜くと、隣の根っこを傷つけてしまう可能性がありますので、はさみで切って収穫することをおすすめします。

また、収穫方法を工夫するだけで簡単にループ栽培を楽しむことができます。

 

ループ栽培

重要なポイントは、中心部分の葉っぱは絶対に収穫しないことです。

この部分を残しておくことが大切です。

収穫するときは、外側の葉っぱだけを、はさみで切り取ります。

中心部分の葉っぱを残すことで、新しい葉っぱがどんどん生えてきます。

葉っぱが育ったら、また外側の葉っぱだけを収穫します。

この方法を繰り返すことで、新鮮な葉物野菜のループ栽培を楽しむことができます。

節約にもつながるので、おすすめの栽培方法です。

 

 

水耕栽培方法(ハイドロボールを使用) まとめ
■ボウルにザルをセットします。
■ザルにハイドロボールを入れます。
■水をハイドロボールが浸かるくらいまで入れます。
■種を「ばらまき」します。
■発芽します。
■水 → 液体肥料に変更します。(葉っぱが成長し、根っこが生えてきたタイミングで変更します。)
■間引きをします。(密集している葉っぱを根っこごと引っこ抜きます。)
■収穫します。

お得なポイント まとめ

間引きした苗
■根っこのついている苗は、他の容器に植え替えて育てることができます。

ループ栽培
葉物野菜は、中心部分の葉を残し、外側の葉だけを切って収穫すると、ループ栽培が可能です。
■収穫するときは、外側の葉っぱだけを、はさみで切り取ります。
中心部分の葉を切ると、成長に影響が出るため、中心部分の葉は残します。

注意点 まとめ
ハイドロボールを初めて使用するときは、何回か水洗いします。

 

今回は

初心者でも簡単にできる水耕栽培方法

についての記事でした。

ズボラさんでも楽しめる家庭菜園

参考になれば嬉しいです。

 

共有の喜びと、心からの感謝を込めて、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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