チマサンチュの簡単水耕栽培

チマサンチュ

チマサンチュの水耕栽培です。
初心者でも簡単に育てることができ、外側から収穫すれば何度でも収穫可能です。

チマサンチュ

キク科
レタスの仲間ですが、結球しません。

チマサンチュには、
ビタミンCや食物繊維、カルシウム、鉄分、カリウム、βカロテンなど
様々な栄養素が含まれています。

チマサンチュといえば、焼肉などを包んで食べるイメージがありますが、
包むだけではなく、サラダとして食べても美味しいです。
きれいな緑色の葉なので、添え野菜としてもメイン料理を引き立ててくれます。

また、比較的育てやすく、初心者でも簡単に育てることができます。
肉厚の葉っぱで、外側から収穫すれば、どんどん元気よく育ってくれます。

 

用意するもの

必要なもの
■種子
■ハイドロボール(小粒または中粒)
■水耕栽培用の容器(ザル・ボウル)
■肥料

 

無くても問題無いが、使用しているもの
■珪酸塩白土(パセリ)
■猫除けマット(ルッコラ)
■LEDライト

 

詳しくはこちらをご覧ください。

水耕栽培に必要なもの:100円ショップで揃うアイテムと揃わないアイテム
水耕栽培に必要なもの、あると良いものをまとめました。

 

種子

ダイソーで2個100円で売っている種を使用しました。

 

種まき

種まき方法と液体肥料への変更方法は、共通です。

水 → 液体肥料に変更

種まきから2日後、発芽しました。
ラップをはずし、葉っぱが乾いていたら、水道水をスプレーします。

 

発芽から約3日間くらいで小さい葉っぱがたくさんできて、長い根っこが生えてきました。
 

 

水 → 液体肥料へ変更します。
ボウルとザルの間にスペースを作りました。

 

 

 

間引き

種まきから約1週間後、密集しているところを根っこごと引っこ抜いて間引きしました。
 

葉っぱが重ならないくらいの間隔で間引きしました。
成長とともに何回かに分けて間引きしていきます。

 

種まきから約2週間後、葉っぱが大きく成長してきたので、密集しているところを根っこごと引っこ抜いて間引きしました。

チマサンチュの間引いた葉っぱは、成長過程ですが、ある程度の大きさがあるので、

料理に役立ってくれます。

 

間引きした苗

間引きした苗は他の容器に植え替えて育てることもできます。

その方法は、こちらをご覧ください。

水耕栽培☆間引きした苗は他の容器に植え替えて育てられます(チマサンチュ、小松菜)
水耕栽培で小さいうちに間引きした葉物野菜の苗は、食べてしまうのはもったいない。他の容器に植え替えて育てることができます。(チマサンチュ、小松菜)

 

収穫

種まきから約3週間後、葉っぱが大きく育ってきたら、外側からハサミで切って収穫します。

中心部分まで切ってしまうと成長に影響するので、中心部分を残して葉の外側からハサミで切って収穫します。

また葉っぱが大きく成長してくれるので、外側の葉だけを切ると何度も収穫が楽しめます。

 

種まきから約6週間後、苗を抜いてみました。
葉っぱがたくさんできて、長い根っこも生えています。

葉っぱを密集させて育てたため、色ムラができてしまいました。
光が当たっている葉っぱは、きれいな緑色(下写真右)ですが、
光が当たっていない葉っぱは、薄い緑色(下写真左)です。

全体的に光をあて、風通しを良くするためにも、適度に収穫しながら育てることが、大切ですね。

 

葉っぱが大きくてきれいなので、サラダや添え野菜にしても存在感があります。

 

 

 

チマサンチュは、葉っぱが大きくしっかりしているので、
ボリュームがあります。

間引きの段階から、ある程度の大きさに育ってくれるのも嬉しいです。

きれいな葉っぱで、成長も早いです。
水耕栽培で、簡単に育てることができるので、おすすめです。

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