栄養豊富な小松菜の水耕栽培

小松菜

小松菜の水耕栽培です。
栄養豊富な小松菜を、好きな時に収穫できるので、
いつでも新鮮なまま料理に使用できます。

小松菜

アブラナ科。
小松菜は、低カロリーでビタミンC、ビタミンK、カルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれる健康に良い野菜です。
スーパーでもよく見かけるため、身近な野菜のイメージがあります。
栄養価が高く、栽培も比較的簡単で、初心者にもおすすめの野菜です。

屋外のプランター栽培でも元気に育ってくれますが、
今回は、水耕栽培で育てます。

用意するもの

必要なもの
■種子
■水耕栽培用の容器(ザル+トレー・大きめのボウル)
■ハイドロボール(小粒または中粒)
■肥料

 

無くても問題無いが、使用しているもの
■珪酸塩白土
■LEDライト
■あおこ対策用シート(アルミシート+インテリアデコシート)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

水耕栽培に必要なもの:100円ショップで揃うアイテムと揃わないアイテム
水耕栽培に必要なもの、あると良いものをまとめました。

 

 

 

種子

ホームセンターで小松菜の種の試供品をもらいました。
種の試供品をもらったのは、初めてです。うれしい。早速、水耕栽培で育ててみようと思います。
 

水耕栽培用の容器(大きめのザル+トレー・ボウル)

左下のザルが右下の深さのあるボウルに収まるものを用意しました。
直径:約24cm、高さ:約4cm  / 直径:約24cm、高さ:約13cm 

まずは、左側のザル+ボウルを使用します。
ハイドロボールは、小粒でも中粒でも栽培可能です。

種まき

種まき方法は小カブのときと同じです。
小カブの水耕栽培は、ハイドロボール小粒を使用していますが、
小松菜は、小粒でも中粒でも、どちらでも栽培可能です。

発芽

種まきから2日後、発芽しました。
ラップをはずし、葉っぱが乾いていたら、水道水をスプレーしました。

 

種まきから1週間くらいで小さい葉っぱがたくさん生えてきました。
長い根っこも生えてきました。
 

 

水 → 液体肥料に変更

種まきから10日後、水 → 液体肥料に変更しました。

液体肥料への変更方法も、小カブのときと同じです。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

間引き

液体肥料に変更したタイミングで、密集しているところを根っこごと引っこ抜いて間引きしました。

重なっている葉っぱを取り除く程度に間引きしました。

 

種まきから17日後、葉が大きく成長してきたので、密集している葉っぱを根っこごと引っこ抜きました。

 

間引きした苗は他の容器に植え替えて育てることもできます。

その方法は、こちらをご覧ください。

水耕栽培☆間引きした苗は他の容器に植え替えて育てられます(チマサンチュ、小松菜)
水耕栽培で小さいうちに間引きした葉物野菜の苗は、食べてしまうのはもったいない。他の容器に植え替えて育てることができます。(チマサンチュ、小松菜)

 

収穫

種まきから25日後、小松菜と分かるくらい葉が大きくなってきました。

密集している株を株ごと収穫し、風通しを良くします。

 

種まきから46日後になると、1株の大きさは、だいたい20cmくらいに成長しました。

 

 

今回は、株ごと収穫しましたが、

内側の葉っぱを残して

外側の葉っぱだけを切って収穫すると、

また葉っぱが生えてくるので、

何度も収穫が楽しめます。

 

 

 

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