ネギ☆増えた分けつネギ!プランター植え替え方法

長ネギ

こんにちは、

ズボラさんでも楽しめる

家庭菜園ブログのくらこまです!

この記事では、増えた分けつ(ぶんけつ)ネギの植え替え方法をご紹介します。

失敗した出来事も正直にアップしますので、それも含め、ゆるく楽しくお読みいただけたら幸いです。

栽培の目安(関東地方)

植物名 分けつぶんけつ)ネギ
科目 ヒガンバナ科
苗植え付け月 3~4月
収穫月 12~3月
手間 ★★☆
難易度 ★☆☆
難易度理由 育てやすい
プランターサイズ 深さ30cm以上

分けつ(ぶんけつ)ネギは、増える葉ネギです。
1つのネギから新しい芽が生え、植え替えるとさらにネギを増やせます。

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★が多い=手間かかる、難易度高い
☆が多い=手間少ない、育てやすい
※くらこま独自の判断です

分けつ(ぶんけつ)ネギ

分けつ(ぶんけつ)ネギは、1つのネギから新しい株を分けて増える葉ネギです。

ネギの根元から新しい芽が生えてきて、株数が増えます。

その増えた株を、株分けして植え替えると、さらに新しい芽が出てネギを増やすことができます。

 

分けつ(ぶんけつ)ネギの苗を植え付け

植え付け:2023年 3月

分けつ(ぶんけつ)ネギの苗を、プランターに植え付けました。

その様子は、こちらにまとめましたので、良かったらご覧ください。

ネギ☆知らなきゃ損!増える分けつネギのプランター栽培法
分けつ(ぶんけつ)ネギのプランター栽培についてのご紹介です。分けつ(ぶんけつ)ネギは、株が増えるので、植え替えながらループ栽培できます。

 

収穫

成長したネギは、根っこごと引き抜いて収穫します。

成長途中の細いネギは、緑の葉っぱ部分のみを切って収穫しながら育てることが可能です。


 

分けつしたネギ

成長すると、2本にくっついたネギの株ができます。

それぞれの株を個々に分け、新たに植え替えて育てることができます。この方法により、株を増やしながら収穫することができます。

 

植え替え

植え替え:2024年 3月

同じプランターで長期間栽培し続けると、土壌の栄養が偏ってネギの成長に影響する可能性があります。

ネギの健康な成長を促すためには、定期的な植え替えが必要です。

ここでは、現在使用しているプランターをそのまま利用する植え替え方法をご紹介します。もしプランターに空きがあれば、そのプランターを使用してください。

 

プランターからネギを取り出す

プランターのネギを全て取り出します。

無理やり引っこ抜くと途中で折れたり切れたりするので、土をスコップ等で耕しながら優しく掘り出します。

植え替えるのは、細いネギのみです。
太くて大きく成長したネギは、食べてしまいます。

土を入れる

古い土も取り出し、プランターを洗います。

再生土または培養土を約10cmの高さまで入れます。

このとき、ネギを育てた古い土は使用しませんので、今後他の野菜を育てるときに、ご利用ください。

 

穴をあける

植え付けるネギの数だけ穴をあけます。

プランターの側面に沿って苗を植えつけるので、中央には穴はあけません。

穴の深さは、ネギの根っこの部分が入るくらいの浅めです。

 

苗の植え付け

根っこの部分のみを浅く植えます。

細い苗は、2本を1組として、同じ穴に植えます。成長した太いネギは、傷みやすいので植え付けません。

元気のある苗は、日が当たりやすい場所に植え、細い苗は、端っこに植えます。

根っこが長い場合は、はさみで切ります。分けつしたネギがくっついている場合、取り外して別々の穴に植えます。取り外しが難しいときは、そのまま植えます。

 

白い部分まで土を入れる

ネギの白い部分が埋まる高さまで土を入れます。緑の部分まで土がかかると成長に影響するので、注意してください。

土と根っこが密着するように、全体的に土を軽く手で押さえます。

 

水やり

たっぷりの水を与えて植え付け完成です。

今後の水やりは、土が乾いたらたっぷりあげます。

 

土寄せと追肥

白い部分が成長してきたら、葉っぱの緑の部分より下の高さまで土を足します。(土で覆うことにより、ネギの白い部分を作ります)

土寄せと同じタイミングで追肥も行います

 

収穫

収穫作業は晴れの日に行います。

ネギは栽培期間が長いですが、切ってもすぐ生えてきます。

■ 成長途中のネギは、緑の葉の部分だけを切って収穫しながら育てることができます。

成長したネギは、収穫するときに無理やり引っこ抜くと途中で切れるので注意が必要です。土を耕しながら優しく掘り出してください。

 

株分けして植え替える

成長すると、2本にくっついたネギの株ができます。

同じように、新たに植え替えて育てると、株を増やしながら収穫することができます。

 

植え替え方法 まとめ
■プランターからネギを取り出します。
■古い土も取り出し、プランターを洗います。
■プランターに土を10cmくらいの高さまで入れます。(今までネギを育てていた土は使用しません)
■土に
穴をあけます。
■穴に
苗を植え付けます。(成長した太いネギは、傷みやすいので植え付けません。)
■ネギの白い部分が隠れるくらいの高さまで土を入れます。
■成長途中のネギは緑の葉っぱを切って収穫しながら育てます。
■白い部分が伸びてきたら、葉っぱの緑の部分より下の高さまで土を足します。(土で覆うことにより、ネギの白い部分を作ります)
土寄せと同じタイミングで追肥します。
■成長したネギを収穫するときは、根っこごと引っこ抜きます。
■成長すると分けつして株が増えます。
■増えた株を個々に分け、別の場所に植え替えて育てます。

注意点 まとめ

植え替え時
■成長した太いネギは、傷みやすいので植え付けません。

土寄せ時
■土寄せとは、土を足し、白い部分を増やす作業です。
葉っぱの緑の部分に土がかからないように注意します。

収穫時
■収穫作業は、雨の日は避けてください。
■成長途中のネギは、緑の葉の部分を切って収穫しながら育てます。
■成長したネギは、収穫するときに無理やり引っこ抜くと途中で切れるので、土を耕しながら優しく掘り出します。

 

今回は、増えた分けつ(ぶんけつ)ネギの植え替え方法についての記事でした。

自分で育てたものを食べると、より一層美味しく感じますよね。

さらに、その成長過程にも癒されます。

ズボラさんでも楽しめる家庭菜園

参考になれば嬉しいです。

 

共有の喜びと、心からの感謝を込めて、

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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